WAVE-BFコンバータ

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「コンバートの手順

  1. 富士フイルムシンプルプロダクツ社のWAVE-BF上でDWGデータを、コンバートを実行(→Illustrator展開用ファイルが生成されます。)
  2. 提供されるAdobe Illustratorプラグインを実行して、生成されたIllustrator展開用ファイルを選択します(Windows版、MAC版の両方のCS2/CS3に対応)。
  3. Illustrator上にWAVE-BFデータが展開されたらAIデータとして保存します。

.

変換機能の概要

テキスト要素以外のオブジェクト

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テキストオブジェクト

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WAVEのマルチテキスト、シングルテキストの変換

  • いずれもIllustratorのテキストボックスに展開します。したがって、WAVEのEPSコンバータのように文字がバラバラにはならず、コンバート後の編集が容易になります。
  • なお、マルチテキストの場合には、WAVEの文字ピッチとIllustratorの文字ピッチの不一致から、改行位置がずれる場合があります。これを防ぐには、変換実行画面で「マルチテキストをシングルテキストに分解」チェックボックスをONにして、各行毎のシングルテキストとして変換します。

WAVE固有の文字間ピッチの変換

  • WAVEでは文字サイズの1/128単位でスペーシングし、字送りを行っています。コンバータはその値にあわせてトラッキング値を設定しながら、Illustratorに展開します。

WAVEのS付書体の変換

  • WAVEでの、欧文数字の強制半角数字化(いわゆるS付)にも対応。

WAVEの書体別調整への対応

  • 次の「書体別調整」機能には対応していません。
    • 縦組み上下調整、パーレン・カンマ・ハイフン・ピリオドのベースライン、3分・4分組み数字左右調整、¥マーク変換

WAVEの合成文字、組数字、図形文字の変換

  • 合成文字には対応できません。組数字と図形文字には対応しています。

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