新バージョンの機能概要

●ShareBase for DTP Ver3の特長

1.検索エンジンを強化

数百万~数千万円の投資が必要なエンタープライズサーチソリューションを凌駕するパフォーマンスを誇る検索エンジンをさらに強化。「すぐに見つける」性能の向上をはかっています。

2.必要な情報に無駄なくアクセスする操作性を追求

ユーザが必要な情報に無駄なく容易にアクセスすることを第一課題にして開発、エンハンスされています。新バージョンでも、直感的に操作できる、少しでも少ないマウス移動、ワンクリックでも少ない操作、一回でも少ないキーボードストロークで欲しい情報にたどりつけるように、細かいチューニングを重ねました。

3.スマートフォーン・タブレット端末対応

営業や工務、エンジニアリングの現場などのほか、経営層などが、いつでもどこでもファイルサーバ内の文書にアクセスし必要な情報を取得するためのデバイスとして急速に注目が集まっているiPad/iPhone/Android端末にネイティブ対応しました。 これにより、企業で進むスマートフォーンやタブレット端末の活用をメールや専用アプリケーションに限定することなく、ナレッジの蓄積されたファイルサーバ活用へと広げることができます。

4.Unicode(多言語)対応

ファイルサーバに保存される各種データに含まれるさまざまな言語にシームレスに対応。これで、やっかいな多言語マニュアル・カタログの原稿データ・版下データの検索・管理が容易になります。

5.ページ単位検索対応

検索時にキーワードにヒットするドキュメントをファイル単位で発見するだけでなく、PDFやWord文書、PowerPointプレゼンテーションなど、複数ページで構成されるドキュメントについて、キーワードにヒットする箇所が、そのファイルのどのページなのかを表示する「ページ単位検索」に対応しました。

6.動画対応

ShareBase for DTP が得意とする画像データ、テキストデータに加え、各種動画データのプレビューにも対応しました。今後Youtubeなどで利用されるFLV形式については、ShareBase for DTP上での再生が可能です。商品説明やデモ、操作マニュアルなどで活用が進む動画データをも検索、参照できるようになることで、場所を問わない柔軟な情報活用が促進されます。

7.AdobeCS4、CS5のファイルビューに対応

Adobe CS4,CS5のInDesign/AI/EPS/PSDのサムネール表示に対応しました。なお、従来はCS3対応でした。

8.ポータルオプション

最新のファイルを種類別に表示して掲示できるポータル画面があれば、最新情報を電子メールで通知したりする手間をかけずに情報共有ができるようになります。このポータルオプションは、検索条件・レイアウトのいずれもユーザカスタマイズできます。

InDesignデータ抽出ソフト

WS000045.JPG

Word→ePub(フリーソフト)

SmartePub.pngFree.png

ePubオーサリングソフト

SmartePub.png

カタログ・表入り系自動組

MPP.png

チラシ系データシンクロ組版

MAPA2.png
MyAutoGrid_s.png
PBT.png

Word・Indd相互変換→差分同期

OpenSync.jpg

多言語展開ソフト

TP.png

教材データベースソフト

eMaS33.png

ファイル共有

SBD.png

BF帳票作成ソフト

BFX Pro_smole.jpg
BFConv.png

新聞組版

新聞組版ソフト