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お客様からいただいたご要望には積極的に対応していきます。 |
外部Excel入れ子表組機能を大幅拡張Excel表のセル属性対応に加え、線種属性・色属性・テキスト属性をInDesifnの指定した線の太さ・線種・色、Boldなどの文字属性・色属性・サイズに変換して表組する機能を追加。 |
CSV→XMLナビ機能(データ加工設定機能)の【置換】に機能追加現行では繰り返し置換方式(置換リストに同一文字列がある場合には、リストの下側にあるその同一文字列にリスト上部で置換された文字列を代入する方式)を採用していますが、これを「する/しない」選択できるようにしました。 |
画像パスを複数検索して、小組に画像挿入する機能を追加小組自動組版時に、画像パス検索順を設定しておけば、その検索順にしたがって画像が見つかるまで順次検索して画像挿入します。 |
削除小組のXMLパージとCSVレコード自動削除InDesign通常機能では小組削除しても残ってしまうXML構造を取り除く機能が追加されています。CSVの削除小組レコードも同時に自動削除できます(Advanced版)。また、Pro版には専用の【小組削除】機能を追加して、配置済み小組を削除すると、XML構造も削除しできるようにしました。 |
他のinddからコピペしてもデータシンクロを維持他のInddファイルからコピーペーストしてもデータシンクロできるようになりました。 |
セット商品データ戻し機能を強化(Advanced版)・データ戻しされた変更後共通値(集合レコード項目)」を個別商品に反映させるかどうかを選択できるようになりました。 |
ソースCSVとページ情報出力CSVの【行差分・値差分出力】(Advanced版)【差分抽出】機能に、CSV(TXT)とページ情報出力したCSV(TXT)の行差分を別ファイルに出力する機能が追加されます。項目値差分の表示・出力機能は従来どおりです。 |
ソースデータと校了データの差分比較が容易に(Advanced版)画面上にある各小組の組版されているテキスト&画像のみを外部ファイルに書き出す機能に、指定した項目の値(組版していないJANコードなど)をデータ戻しCSVから転記する機能を追加しました。これで、ソースデータと校了データの差分比較が容易になります。 |
チラシ自動配置用テンプレート作成を容易化(Advanced版)単ページのチラシ小組を「絶対座標配置」する場合には、【コマ割台紙作成】機能を使わないでも通常のindtファイルで台紙作成できるようにしました。 |
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自動小組配置高速化
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テキストと組み合わせたインライン画像流し込みに対応
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CSV→XML加工変換設定ツールの【置換】機能を拡張入力した置換テーブルの保存と、読み込みができるようになります。また、Excelで置換テーブルを入力・編集できます。 |
特殊文字挿入をインライン画像にも適用
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差分反映に再計算入れ替え機能を追加差分反映時の「あふれ処理再計算機能」に加えて、MyCSVにしたがった再処理機能(前後文字発生や文字置換、3桁カンマ挿入など)を行えるようになりました。 |
InDesign CS5に対応
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- Q:My AutoPub Proが対応しているOSとInDesignのバージョンは?
- InDesign CS3、CS4が稼働しているMac及びWindowsマシンで動作します。
- 製品価格は?
- 本体価格1セット: 620,000円
- 年間サポート料(無償バージョンアップ権利付)1セット: 62,000円
- 導入教育料金1日コース:60,000円(交通費別途)Skype半日コース:25,000円(インターネット+Webカメラ使用)
- Q: 既設の商品データベースとの関係は?
- 強力なデータ加工&XML変換機能を備えていますので、商品データベースからは特別なデータ加工処理をせずに、単純にCSV出力してかまいません。なお、データ戻し更新されたCSVをデータベースに取り込むプログラムは用意してください。
- データベースから自動組版用に最適化したXMLを出力しようとすると、かなりのプログラム開発コストが必要となりますが、このコストと仕様設計の手間を削減してください。
- ●【チラシMy AutoPub Proでは、チラシ用データベースソフトをオプション提供します。
- Q: My AutoPubで自動処理した典型事例にはどんなものがあるのでしょうか?
- 大量ページの企業年鑑
- 【導入目的】
- 従来は自動組版が得意な日本語組版ソフトをカスタマイズして使用してきたが、顧客要望からInDesign組版に置き換えたいが、組版が難しいので対応に困っていた。なお、できれば高額のカスタマイズなしで入稿CSVを自動処理したい。
- 【組版の特徴】
- ・項目に値があったりなかったりする。
- ・流し込みの途中に、表組(企業の過去業績表)が入る。
- ・いくつかの項目は、必ず1行に収めなければならない。
- ・数が多いので自動ページアップが必要。
- 【導入効果】
- ・従来の自動組版システムは、カスタマイズを含めて500万円程度の費用がかかっていたが、キャンペーン中の価格で導入したMy AutoPubでは、導入指導料(旅費含む)と合わせて17万円で済んだ。
- ・元データをいじらずに、1つのテンプレートで項目数変化に対応したバリエーション組版ができたので準備のための手間とコストがかからなかった
- 年4回あるやっかいな料金表Book(500ページ程度)
- 【導入目的】従来は自動組版が得意な日本語組版ソフトをカスタマイズして使用してきたが、新規のレイアウトパターン対応したり、赤字修正に容易に対応するために、汎用DTPであるInDesign組版に置き換えたい。
- 【組版の特徴】
- ・XMLデータで入稿する。この同一のXML構造のデータから、6パターンの表組を行う。
- ・ほとんど全て列数・行数が変化する表である。
- ・とにかく表の数が多い。
- ・データ入稿のためコピペして値を間違える訳にはいかない。
- 【導入効果】
- ・入稿データの「見える化」を行うために、XMLデータを各パターンのExcelフォームに自動変換するプログラムを開発。組版前の原稿チェックが可能となった。
- ・My AutoPub Pro版を先行納品して、生成した各パターンのExcelフォームからInDesign自動組を行った。これで、顧客の要望する校正出しスケジュールに十分に対応できた。
- ・現行の自動組版システムには、カスタマイズを含めて600万円程度を投資したが、今回は入稿XMLのExcelフォームに自動変換するプログラムを開発と4台にInDesignでの自動組版を含めても半額以下でシステム稼働できた。
- 突然飛び込んできた500人分の名刺(極端な短納期)
- 【導入目的】親会社から突然500人分の名刺を作成するよう依頼を受けたので、これまでと同じ外注先に発注しようとしたが、納期的に無理ということで断られてしまう。そこで、他の自動組版で使っていたMy AutoPubで処理することにした。
- 【組版の特徴】
- ・入稿データはCSV
- ・名刺を並べた部署単位の校正紙を出力しなければならない
- ・個人の資格を0~最大4行組版するが、このため複数のテンプレートを自動的に適用しながら組版しなければならない。
- ・氏名の字割りが必要
- 【導入効果】
- ・氏名字割りは、Excelのマクロで自社内処理。
- ・テンプレートの自動適用は、個人資格の数を手がかりにCSV項目にテンプレート名を記入するマクロを作成して処理。
- ・マクロ作成の間にMy AutoPubでInDesignテンプレート作りをして、スムーズに自動組版と校正紙用自動配列、プリントアウトを行い1日で校正出しまで終了した。
- ギフトカタログ
- 【導入効果】典型的な商品組版を行う仕事だが、データ戻しが必要であるためMy AutoPubを導入。また、「自動組版+索引処理」が必要な仕事を複数抱えているため、My AutoPubのPro版を先行導入した。
- 【組版の特徴】
- ・入稿データはCSV
- ・マーク発生、リーダ発生、下からの組み上げが必要な典型的な商品組版
- ・データには無い後ろ文字発生あり
- ・単位はUnicode文字に置換して組版
- 【導入効果】
- ・1日の研修で直ちに自動組版を開始した。
- ・従来の高額システムが不要となった。
- ・データ戻し対応ができた。
| 比較機能 | Pro 版 |
Advanced 版 |
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| 基本機能 | ・XMLナビ機能、テンプレート作成支援機能、コマ割り自動ページアップ機能などの基本機能は両者に共通です。 | ○ | ○ |
| カタログや書籍案内などの索引処理 | ・「ふりがな付き索引情報」をページアップ終了後のInDesignに持ち込んで「ページ番号付きExcelを出力」。 ・索引組版機能も搭載 |
○ | ○ |
| 複雑な表データの入力支援 | 表データは次のいずれでもかまいません。 ・CSV(容易にCSV中の指定項目を表形式XMLに変換します) ・Excel(表レイアウトしたExcel。DBで表現できない複雑な表データに最適) |
○ | ○ |
| 表混じり組版機能とデータ戻し | ・通販カタログ、旅行カタログ、文具カタログ、製品カタログに必須の表組がかつてない効率で自動組版できます。 ・表のテンプレート作成を容易化します。 ・一つの小組中に複数の表を組版できます。 ・表中の値を修正してもデータ戻しします。 |
○ | ○ |
| フリーレイアウトしてもデータ戻し | 自動連続ページ配置&手動小組配置をサポート。いずれでもデータ戻し。 | ○ | ○ |
| 自動ライブラリ化とデータ戻し(外注してもデータ戻しOK) | 自動ライブラリ化機能で作成した「.indl」を配布してレイアウト&赤字修正すると、外注からの納品ページデータでもデータ戻しできます。 | ○ | ○ |
| デザイン変更した小組を自動テンプレート登録 | ページ配置後にデザイン変更した小組を、一括して(または指定範囲の小組を)自動テンプレート登録できます。 これで、次回以降のデザイン再利用性が一気に高まります。 |
× | ○ |
| テンプレートを自動検索して商品に割り当て | 自動登録したテンプレートを、次回以降組版に、登録時商品に自動セットする機能。これで、変更したデザイン再利用時の手間が大きく削減されます。 | × | ○ |
| データ差分の自動抽出 | ・ソースデータ側を修正した場合には、データ戻しで同期している現在のInDesignデータとの差分を抽出します。 ・この差分ファイルをExcel出力すれば、校正チェックが容易になります。 |
× | ○ |
| データ差分の自動反映 | ・最新価格の直前差し替えなどを自動化でき、差し替え版の処理が圧倒的に効率化できます。 | × | ○ |
| 集合商品セット支援機能 | ・集合商品組版する場合の商品セットを支援する機能です。 ・データ戻し時には、各商品レコードにデータが戻ります。 |
× | ○ |
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