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XMLナビ機能でCSVやユニコードTXTをInDesign向けXMLに加工変換
XMLが初めてでも大丈夫な、CSV→XMLナビ機能を搭載。CSV項目の連結、分解、表展開指定、外部表入れ子指定、文字発生などを設定して、これをXMLに変換することで、従来型自動組版ソフトでは実現困難だったリッチな自動組を容易に実現できるようになっています。また、このCSV→XML加工定義を逆にたどってデータ戻しを行います。
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- ソースデータの別項目を連結してフ1つのレームに流し込むことで、項目データの有無に対応した組版が容易に可能となります
- また、下記の各例のような自動組版定義が誰にでも可能となり、テンプレート作成負担が大幅に削減できますし、高速組版が可能となります。
【例1】文字発生しながら項目連結組版

【例2】インライン画像を発生せながら連結組版

←上段のCSV項目を、行送り方向連結と文字送り方向連結を指定したテンプレートを作って、1つのフレームに流し込んだ例。
- テキスト項目と画像項目を連結して流し込むこともできます。
- 1行目の見出し部分には改行を発生させる指定をしています。
- 項目連結しても自動あふれ処理します。
【例3】同一テンプレートで判断処理
- この例は、表を含めた全ての項目を連結して、1つのフレームに流し込むものです。
- 行送り方向に連結項目を流す場合には、項目に改行を付加する設定をします。
- この例のように、表の行数違い、列数違い、表の数違いに自動対応します。
- XMLナビ機能を使って生成されたXMLの親タグをInDesignのフレームにドラッグして、段落スタイルや文字スタイルを設定すれば、この例のように「項目に値が有るか無いか」に自動対応するテンプレート(.indt)の作成が終了します。もし既存のInDesignスタイルを再利用すれば、驚くほどスピーディーに自動組版テンプレート作成ができます。
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指定項目を複数の表に展開 |
項目連結流し込み中に、位置が変化する表を挟むことができます。
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外部Excelの表フォームファイルの入れ子組版 |
複数の外部Excelを組み合わせて自動組版する指定。
外部Excel表と他の項目とを連結して流し込む指定。
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項目前後への文字発生指定 |
付加文字は元のデータにはないので、データ戻し対象から除外。
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項目連結/連結中間文字発生指定 |
連結前の各項目の状態にデータ戻し。
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文字置換 |
Shift-JIS文字をOpenType外字や異形字に置換指定。
全角半角統一、3桁カンマ発生などは選択方式で指定。
指定文字列をインライン画像に変換指定。
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タグに置換 |
指定文字をInDesignタグに変換。ルビタグもOK。
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条件分岐指定による値の発生 |
指定項目の指定した値の有る無しで、別の項目に指定した値を発生させる指定。
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外部ファイルマージ |
指定したキー項目マッチングして外部ファイル項目の値を指定項目に挿入するように指定。
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項目分割 |
項目の区切り文字を手がかりに値を分割して、それぞれを各項目に転記する指定ができます。
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あふれ処理 |
各項目毎に文字あふれ解消ルールをユーザ設定。なお、ルールは複数設定してこれを順次適用するように指定できます。
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高度なあふれ処理 |
項目連結して同一フレームに流し込む場合に、連結中の指定項目のみを行長指定または行数指定して自動あふれ処理設定できるようになりました。
タブ組を行う場合に、タブ間行長を指定して自動あふれ処理設定できるようになりました。
カセット中のテキスト項目、表セル項目、名簿型ページ流し込み用項目のテキストが改行で区切られていれば、そのn行目を自動あふれ処理設定できるようになりました。
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データ定義ファイルの再利用 |
データ定義ファイルを含めて、自動組版や自動ページアップに必要な設定を統合管理。同一物件の反復作業が容易。
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カラオケ型流し込み設定 |
カセット(小組)組版ではなく、ページ流し込み型表組みのための設定できます。
この場合、特定の列や行の組版体裁の条件分岐設定ができます。
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タブ型索引組版流し込み設定 |
目次や索引組版のための設定できます。タブ間文字のあふれ処理条件設定などができます。
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